SAKURAI YUKI SPIRITUAL LABO

地球調和ボーダレス世界への序章

地球に舞い降りた
ステキなあなたへ



WHOが世界的な危機度を
最高レベルに引き上げたものの
未だデーター的に
「パンデミック(世界的流行)」ではない
と言われていますが

新コロナウィルスの
蔓延をここで止められるか否かの
瀬戸際であるこの2週間。



これ以上、
感染者や死亡者を出さないために
不特定多数が集まるイベント休演や
商業施設の休園などが相次いでいますね。



また
幼・小・中・高校は休校となり
卒業式も教師と卒業生だけの
最低限の人数で執り行われたり



学校の休校で
親達の負担も多く見受けられます。




風邪の症状でも
保健所に連絡してから
病院受診可能となるなど




この非常的な動きに
困惑している人も
多くいると思いますが




官も民も
私達一人一人が自主的に
この事態を終息させるべく
動かないとならない状況です。




今の状況は
あなたにとって
どのように写っていますか?




ここで優先的にやることは
まず事態を把握するために
情報を知るということ。



知らずして動くということは
単に恐怖心を膨らませて
至らぬ想像から事態を悪い方向へと
招いてしまいます。



それは
1人の恐怖心から他者へと転写され
加速していきます。



「備えあれば憂いなし」
とは言いますが




今、世の中のドラッグストアーや
スーパーなどの商業施設で
マスクやトイレットペーパーが欠品し
製造も追いつかない状況は
まさに誤った情報・恐怖心の現れのひとつでしょう。




マスク欠品の事態に
店舗側にクレームをつける人も
増えているといいます。




なんとか国も対策として
企業側にマスクの製造を
緊急要請しているようですが




人間ですから
恐怖心から大きなストレスを
抱え込んでしまうのは理解できますが




どうにもならない状況は
お互い様ですから
このような事態は冷静に客観的な
目線を持つことが寛容です。




このような事態から
現代人がいかに
物に頼りすぎている生活を
営んでいるかよくわかります。



人には知恵があります!
マスクの代用品も
ガーゼや布からも作ることは可能です。






また
このような緊急事態で
あるにもかかわらず
民の方が力強い様子も伺えます。




臨時休校の子供たちへ
「食」の支援として
ワタミが無料宅食を受付開始しました。
配送費一食200円は掛かるものの
商品は無料。



また
自宅待機している子供達へ
大手出版社がバッグナンバーの漫画を
無料配信するサービスを開始したり




食料品が必要な世帯を支援している
NPO団体が売り上げが低迷している
飲食店のレトルト化した商品を買い上げて
直送するなどして、
互いにとって有益なことを生み出して
いたり、




大衆浴場の休憩処を
子供たちのためのスペースとして
解放して低料金で食事も入浴も可能とする
民間施設の動きも見られます。



勿論、人が数人以上集まる場所であれば
感染予防対策は万全としないとなりませんが
一日中、自宅で過ごさないとならない
子供達にとっても働く親にとっても
ありがたいサービスであることは間違いありません。




非常事態でも
悪いことばかりではなく



皆でどしたらいいのか
考え、生み出すこともできるのです。



こういった非常事態時こそ
日頃の在り方や姿勢が
ものを言います。



無ければその状況に合わせて
皆で生み出す。




互いに協力し合う。



ちょっと誰かの手助けが
繋がれば皆が助かります。




このような事態から
今、まさしく



「大変容期」

に突入していることがわかります。




物で豊かさや価値観を図っていた
時代から



心の豊かさという
精神的な価値観へと移行しています。




今、その入り口。




これから益々、移行する変容が
起こることでしょう。




1人ではなくて
皆で共に支え合い、
創っていくということを
この期間、私達は今まで以上に
学ぶことでしょう。




皆、この世に役立ちたいという
想いで生まれてきたはず。
(忘れているだけで)




だからこそ
人の中で存在意義を見出すことに
至福を感じるわけであって




わざわざ
一部の誰かの心を満たすために
格差を生み出す社会の在り方が
無意味に感じられているはずです。




各々が持っている力を
各々のために寄せ集めれば
より良い社会を創る「源」となるでしょう。




誰にでも十分に行き届いて
活躍できる場があれば
幸福度は増すと思いませんか?





国・社会は誰のためにあるの?



科学や医療は誰を助けるためにあるの?



教育は本来、なんのためにあるの?




ひとつひとつ、
これからのために見直す時期でもあります。




この世界で人が生み出してきたものは
本来、人と人、生きる営みを支えるためのもの。



原点に還り、
在り方を変えていく時代です。



あと20年足らずで
「世界も国もないボーダレス・地球時代」
が来ると言われています。



「いやー!長かった!!
やっとだーーー」
→私の心の声(笑)




その中心は日本。
私達日本人がその雛形を創る
役割なのです。




その意識を
今の10代の子供達から
物凄く感じませんか?



彼らは圧倒的に今の大人達よりも
新しくて斬新で先進的な情報や知識、
ハイスペックなエネルギーを
持ち合わせて生まれてきました。




インディゴの魂を持った私が
待ちに望んだ
レインボーの魂を持った子供達です。




この子供達へバトンを渡せるように
今、大人達が意識を変えて
踏ん張る時です。




そのコツは
「人も自分も喜べる」ことに
一点集中に取り組み、
進むということ。




人の力は無限で
それがわかるのが間髪入れずに
「誰かを救うために助けるために動きたい!」
と思う瞬間の力です。



火事場の馬鹿力といいますよね。
普段では考えられない力が
働く時ってあるのです。




そういった時ほど
「神がかり」になるのです。




この世は
「天・地・人」が繋がって
創っているのです。




宇宙と地球と人が
三位一体となった時
物凄い奇跡が起こるのです。




その奇跡の灯は
あちらこちらで
見え隠れしています。




私達ひとりひとりが
この地球を支える一員です。



私達の意識次第で
世の中は変えられるのです。



今、あなたにとって
心地良い世界ですか?



でないとしたら
私達の意識がそうさせているのです。




地球資源・地球環境に
危機感を覚えなきゃいけないって
なんだろう。



経済が回っていないと
お金がないと生活できない世界って
なんだろう。



物を持つほど
心が満たされない世界ってなんだろう。



希望を何に持って生きればいいのか
わからない世界ってなんだろう。



これらの疑問は誰の内側にもあるもの。



そして
この問に対しての答えも内にあるもの。




あなたの内にある疑問に対して
じっくり考えてどうしたいか
自分自身と対峙してみて。




きっと
あなたの中でこうしたい!という
望みが答えを導くでしょう。




それが
この世を良くするための
第一歩。




今、社会で起きている現象は
私達ひとりひとりの意識から
生み出された現実です。




まず意識を
内側に向けましょう。




そして内側を見つめたならば
外側を観るとまた
違う世界に感じられるでしょう。



その時、
あなたの行動は
これまでと変わることでしょう。




私はあなたを応援しています!



では♡
今日もありがとう♡

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