夏至の当日
「八ヶ岳」へ。
ひと月前から決めていた
夏至の日は八ヶ岳を訪問することを。
八ヶ岳の雄大な姿は
いつ見ても魅了される。
八ヶ岳ブルーの空は
いつになく賑々しかった。
真っ先に訪れたのは「身曾岐神社」。
夏至の時期やそれ以外の時期にも
幾度か訪れている神社。
「夏越の禊」として
夏至にこの茅の輪をくぐることで
半年間の罪や穢れを祓い
残りの半年の無病息災を祈願する慣習。
人によっては
エネルギーが調整されることで
エネルギー酔いする感覚を覚える人も少なくない。
またこの慣習は
イスラエルのユダヤ教の
「過越の祭(ペサハ)」との共通している。
「火水」様にご挨拶
水神は女性的な物腰の柔らかな言葉で
訪れたことを歓迎し
火神は男性的なエネルギーが
ハートを貫いていった。
左は「水祥殿」。
御幣がご神体として祀られ
その前に御神水が設置されている。
右は「火祥殿」の内部。
大きな鏡が祀られている。
〈身曾岐神社の御祭神〉
◎天照太神
◎天徳地徳乍身曾岐自在神―神道中興の祖・井上正鐵翁
〈社紋〉はこの二祭神を意味している。
◎円は天照太神のシンボル
◎八つの矢は井上正鐵翁の家紋
ホームページに
”日本の精神伝統「みそぎ」を伝える
唯一の古神道本宮”と記されている。
伯家神道の教えを受け継いだ神社。
清らかな空気と水に癒された一日。
八ヶ岳の気は
訪れた者の禊をしてくれる
自然界のパワーが宿る地であり
あたたかな気持ちになる
5Dのエネルギーが宿る地
今回も良い旅をした。
ありがとう。
※ちなみに今年も6月30日は
夏越の祓の大祓式が執り行われる予定。
ピンと来たら
直観に従って足を運ぶことを
おすすめしたい。
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