LOVE THE EARTH SPIRITS

スピリチュアルカウンセリング&潜在意識コーチング

魂本来の生き方へ!変容を起こすセルフマスターとは


私達が生まれてから真っ先に育てるのは「自己愛」「自尊心」です。
すでに「本当の気持ちを大切にした生き方」へと時代は移り変わっていますが、私達が生きてきたこれまでの社会では人が生きる上で最も重要で基盤となる「自己愛」「自尊心」「自信」など自分自身を愛することや育てること、満たすことが充分に尊重されてきませんでした。そのため内なるバランスを図ることがとても困難でその歪を埋めるかのように外側へと要求する傾向が当たり前のようになっています。その歪んだものから生じた人間関係の結末はハッピーエンドとは成りえません。良きパートナーと出会っても自分自身の「歪」を埋める・補うために相手に愛情を望めば、束縛・コントロールといった愛に基づかない関係性を築くことになりかねません。結婚とは本来、自律し合った者同士が互いを尊重し高め合うための学びです。その本来から逸脱している結婚がこの世界のほとんどを占めているのが現実です。だから「結婚が果たして幸せなのだろうか」という疑問を抱かざる得ないのです。最も自分自身を理解し、慈しみ、愛し、満たせる存在は他ならぬ自分自身なのです。自分自身を満たしてはじめて、自分と同様に人を愛せるのです。

自分自身をマスターするとは ″己を知り、理解を深め、ありのままを受け容れる”ということ。すべての平和の始まりは自己調和から。その在り方は他者へと繋がり広がっていきます。この自己調和・自己愛を再生するセルフマスターは当校の「根幹」となるプログラムです。


まずは本来、幼い時に育むはずの自己愛・自尊心・自信を自ら育て直していくことからはじめていきます。
これは自分自身の「軸」を立て直していくということ。
潜在意識に刷り込まれてきた抑圧的な親からの思考の刷り込みや社会的概念から解放するためにも愛のない思考癖や恐れから生じる人生を阻むカルマと向き合い、埋もれさせていた自分自身の本当の気持ちに気づいていくことが必須です。その本心に基づいて真の想いや考えを表現し、人生を豊かに望み通りに創造するという本来の目的へと軌道修正を行っていきます。


具体的には無意識にしている可能性の制限や前途を阻む思考癖(トラウマ・カルマ)をもうひとりの自分自身(人格化して)であることを受け容れ、認め、癒し、育成し、満たし、調和を図っていきます。自分自身でもうひとりの自分と対峙し内なる調和を図る究極のメソッドとも言えることでしょう。カルマとは人生を阻むものという側面もありますが、実は人生における魂を磨くための課題であり、カルマを通じて自分自身のありのままの姿を受け入れていく学びでもあります。決して善悪でジャッジするものではなく、愛を学ぶためにあなたに宇宙から与えられた最適な教材でもあるのです。


そしてそのカルマが最も表現されるのは「人間関係」。
人間関係は互いのカルマを露呈し合い、自分自身の姿を相手に映し出して学び合う場です。だからこそ人間関係は人の悩みの大半を占めているのです。家族・友人・組織などシチュエーションや立場は違えど「学び合う」という点では同じです。人間関係とは互いに学び合うために引き寄せ合った人の集まりです。社会を通じ、組織を通じて立場やパーソナリティを理解し、認め合うことを知る場なのです。当然、同じカルマを持った者同士、相反するカルマを持った者同士で構成されます。相反するカルマを持った者同士は補い合い、互いに教え合う存在としている場合が多く、また互いにぶつかり合ったり、摩擦が生じる場合は、同じカルマを持っていると言え、互いに鏡の存在として「あなたにも同じカルマがあるからよく見なさい。知りなさい。この状態からあなたは選択を変えて自分自身を成長させましょう」と宇宙からのメッセージでもあるのです。「人の振り見て我が振り直せ」とはこのことであり、本来、内側が調和していればこのようなカルマを引き合うこともないのです。私達は常に心の内側を外側に映し出して現実をつくりだしているのです。もし望みとはかけ離れている現実ならば、内側を変えて本来のあなたへと還ればいいだけなのです。自ら内側に目を向けてカルマひとつひとつと向き合い、本心を軸にして調和させていくことで現実において大きく人生を変えていくことは可能です。


「本当はこう思っていたけれども、怖くてその想いを伝えられなかった」という場面、誰にでも日常的によく耳にする言葉であり、見る場面でもあります。この場面には多くのカルマが複数存在しています。「本当は・・・・」という自分が真の自分であり、「怖くて・・・」という自分がカルマを持ったもうひとりの自分です。セルフマスターでは本当の自分を”ハート人格”、そこから分裂したもうひとりの自分を”カルマ人格”と呼んでいます。この状態はカルマ人格が本来ハート人格のポジションである中心軸に居座り、人生の舵を掴んで操作している状態です。「本心を言ったら自分の立場が危うくなる」というカルマ人格の力にハート人格が阻止されているのです。しかし、本来はこんなことを自分でもしたくないはずです。このカルマ人格には「偽り」「自己防衛」「現実逃避」「プライド」など複数のカルマが存在しています。掘り下げていけば人によっては更に分裂したカルマ人格が存在することでしょう。


このように本来の自分自身を見失って、日常や社会の都合に流されているだけの意識では常に内側は混乱し、物事をじっくり考えて行動するという心の余裕も失い、その場その場を自分の都合よく現実を捉え生きていると言えます。この状態で望む人生を掴みたいと思っていても、その想いから現実はどんどん遠ざかるばかりです。そしてアイデンティティのない人にとって人間関係を築くことはとても生き辛く、人間関係において困難を極めているはずです。本当の気持ちを行動に移さないことで望む人生を阻み、狂わせていく在り方こそ不誠実な生き方です。親の思考の刷り込みや親自身が成せなかった事柄の期待を背負わされたり、社会経験を通じて世の中のこうであるべきという概念や常識の中で生きていると”子供の頃のように素直に生きられたのなら”と願ってしまったり「本当の自分はこうではない」 と感じてしまいがちになります。この時点で今の自分と本当の自分と切り離していることが分かると思います。この状態で生きていくと本来、自分自身で考え、決定し、行動するという力が萎えてしまい、他者に決定してもらう他者が正しいという依存的な傾向に陥りやすく、その反面、社会や家庭に被害者意識を持つという矛盾した自分自身を築き上げてしまいます。その背景にはどこかで現実を目の当たりにして本心を表現することを諦めてしまった過去があるはずです。そしてずっとあなたに気づかれる日を待ち望んでいる昇華されずにある傷ついた感情があるはずです。


まずは自分の人生を阻む思考癖を掘り起こし、その要因となった背景・過去を振り返っていきましょう。そこには必ず昇華できずにある感情があり、時が止まったままのあなたが存在し続けています。言い換えればずっと過去に生きている状態・生きながらの未成仏状態とも言えます。これが人生を阻む元凶と言え、その感情を人格化し、ハート人格と共にケアをして、人生の舵取りをし直していきます。 それには段階を踏みながら表現することを自ら許し、勇気をもって表現しなおすこと即ち過去を生き直すことを行っていきます。これは同時に自分自身への信頼・アイデンティテイを取り戻すことにもなり、自己を愛し、人生そのものを愛せる豊かな本来の人生へと軌道修正を行っていくことに繋がっていきます。


このようにこれまでバラバラだった内側を調和させていくことで本来の落ち着きを取り戻し、人生をありのままの自分自身で築くという喜びを得られるのです。本心を大切にしていきることこそが望む人生を現実において引き寄せる近道なのです。あなたがありのままで生きることこそが幸せというのではないでしょうか。


あなた自身を探求し
本来のあなたに還り
真の豊かさを手にする


本来の魂の姿で魂の目的を生きる目覚めた在り方へと人生を軌道修正するメソッドが「セルフマスター」なのです。
セルフマスターは「自己愛再形成・自己調和マスターコース」にて受講できます。