SAKURAI YUKI SPIRITUAL LABO

宝物がいっぱい見つかる!「今を生きる」選択

地球に舞い降りた
ステキなあなたへ



お盆も過ぎて
秋雨前線の影響で連日、
豪雨や雷に見舞われていますね。
だいぶ夏の猛暑も収まってきて
ちょっぴり過ごしやすくなってきました。



こんな時期は体調を崩しやすいので
身体を温める飲み物や消化の良いものを摂ったり
一日の終わりにゆっくり湯船に浸かって
身体を休ませましょうね。



さて、今日のテーマは
「宝物がいっぱい見つかる!「今を生きる」選択」。




G.W.明けもそうですが
夏休み明けの9月は




なかなか日常のペースが戻らず、
気持ちもついていけず、
憂鬱になりやすい時期。





「またあの人に会わなくちゃならないのか」
「行きたくない・・・」
などなど。




生きる上で人との関わりは
切っても切れないモノです。





その関係性の中で
良い時やそうでない時もあったり、
考えさせられる場面は多々あります。




皆、
性格も環境の背景も経験も
表現の仕方も違うし
気になるポイントや
大事にしていることも違ったりします。




気が合う人もいれば
気を遣いすぎてしまったり、
どうしても意見がぶつかったり、
反りが合わなかったりします。




そんな時は本当に悶々としますし、
「面倒くさいな・・・」
「本心が言えたならいいのに・・・」
と思うこともあるでしょう。




一番、ストレスに感じるのは
「意思の疎通ができないこと」
「理解されないこと」
「受け入れられない」ことなどだと思います。





人を捕まえては
仕事の愚痴や人の批判をして
いつも不平不満を撒き散らしている人や



いつも自分が自分がと
評価されたり、注目されていないと
気が済まない人



弱みに付け込んで
脅すような言葉で迫る人




人を馬鹿にして
偉そうな態度を取って
自分の思った通りに人を
コントロールしたい人
など




どこにでも付き合うのが
面倒に思ってしまう方って
必ずいますよね。




サラッと適当にあしらって
流せればいいのですが、




立場によっては悩みになってしまったり、
性格的に真剣に考えすぎてしまったりと




性格や思考習慣によっても様々です。




しかし、
自分自身の心が病んでしまう程
考える必要はなく、




きちんと相手と腹を割って
気持ちを伝えれば
相手にとっても考える機会となるでしょう。





それでも何も変化がないのであれば
これ以上、付き合うのが難しければ
自ら距離を置く、離れるという
選択も可能でしょう。





基本、相手を変えることは難しく、
自分の考え方や対応方法を
変えるしかできないのです。




それは相手を自分の思った通りに
コントロールするものではないからです。
それでは自分が相手にされてきたことと
同じになってしまいます。




それが嫌だから悩んで気持ちを伝えたのに
相手と同じことをしてしまうのは
結局、お互いに同じ課題を
持ち合わせていることを
証明したにすぎないのです。




それを知るためのご縁であり、
学び合うという引き合わせが
起きたといえるでしょう。




現状を改善したいのならば
自らの言動や行動の選択を
変えれば早いのです。



とはいえ、
そこに到達するまでは
「考え方の変換」が必要となります。




まず・・・
●状況を客観的に捉え、
俯瞰して自分自身と相手の関係性を
あらゆる角度から観ること。


●相手に対する自分自身の反応の度合い
/気になっているポイントを自分に聴いてみる。



このように自己分析からはじめましょう。
自分の本心と対話することはとても重要です。




自分のことを
受容できるということは




「自分は自分でいいんだ」
と思え安らぎを生み出し、
自分の軸を形成していくことになります。




言い換えるならば
「自己愛」を再度、育むのです。




これは幼少期の自己形成時期において
親からの愛情で
自己肯定感であったり
自己愛を自然と育んでいく流れと同じです。





これを大人になった今、
自分自身で行うといってもいいでしょう。





自分を認められる人は
自分は自分、人は人と認め、
気持ちの上で程よい距離を保つことができます。




過度に無理もしないし、
人の期待を気にすることもなく
至って自然体で生きられます。





自分自身をしっかり持っていれば
相手は深入りはできないことを
感覚で察知しますし、




相手に対しても
敬意を忘れないでしょう。




あなたが自分自身のことを理解し
相手との距離感について
どう保てばお互いに良い関係になるのかを
考えて行動に移してみれば




面白いように
これだけ相手の態度も
変わるんだということが
明らかになります。





それでも相手があなたのことを無視して
傍若無人な態度を
どの人にもとっているようであれば
あなたではなくて、その人自身の問題なのです。




単にあなたという鏡(被写体)に
自分自身の内側を
投影しているだけにすぎないのです。




もしあなたに対して強気で偉そうで
あなたを馬鹿にする言動ならば、




そうやって自分自身の本心を無視して
弱さを嫌悪して受け容れずに
ずっと自分自身を偽り
闘っているのでしょう。




恐らく、その本当の自分にあなたが
似ているのかもしれません。




まるで鏡の前で
「ああでもない!こうでもない!」と
自分自身に向かって、
もがいている状態なのです(笑)。




そうわかれば相手のことで
心を悩ますことに
時間とエネルギーを
費やすことはないと思えるでしょう。





相手を観て自分自身を振り返り
考える余裕もできることでしょう。









さて「心の問題」とは・・・





大抵の場合、
過去に起きたことに
拘り続けているケースが殆どです。





昇華できずに過去に抱えたままの感情や
トラウマにもがいたままであったり、




どうすることもできない宿命的な事実に
疑問を持ったまま着地点を見いだせない
状態がつづくなど




未だその過去に生きているため、
全く関係のない相手に
昇華できずにある感情を垂れ流し、
巻き込んでしまうのです。




これは悲劇であり、
現実に生きながら
意識は過去に生きているのです。




現実と過去の境目も曖昧なため、
どのように自分が他者に
映っているのかも把握できず
自分と相手のボーダーラインも
見えていないのです。





これはとても気の毒なことです。




自分のことも相手のことも
いっしょくたにして
雑多な扱いをしてしまうのも
特徴として多く見受けられます。




想いが昇華できるまで
自分への理解や愛を渇望するあまり、
むさぼるように何度でも同じことを
繰り返してしまう傾向もあります。




これでは生きながらの未成仏状態。






余談ですが、
「私の恋愛っていつも思い通りに上手くいかない」
「いつも人とトラブルを起こしてしまう」
という人がいます。



殆どがいつまでも過去に拘り、
自分自身を省みず、
可愛そうな自分を
理解してほしいとばかりに依存し、
不幸自慢をし始めます。




「もうあの時とは全く違う現実ですよ」
とお話しても




「それはわかっていますが」
という答えが殆どですが





だいたいが 頭では理解していても
意識下では違いがわからず、
混乱している様子が伺えます。






このようにしていつまでも
過去という世界に生きてしまうことを
無意識にしていると
手放したい恐れや不安に苛まれ続けます。




そして苦しい状況を繰り返してしまうのです。
それだけその過去に対しての想念・執着が
強い状態であるといえます。



そして
例え、もう過去は振り向かないと
強気で覚悟したとしても




本当の意味で心に蓋をしたままでは
その状態を保つのも困難になりかねず、
どこかで無理が生じてしまうのが殆どです。




結果、反動から
過去に起きたことから学ぼうとしなければ
同じようなシチュエーションを引き起こし、
あの時の感情に引きずられてしまうことになりかねません。



本当に覚悟すべきことは
過去の自分に背を向けるのではなくて、



それだけ過去の出来事に対しての想いが
強い自分がいるということを認識して
自分の本心と向き合いなおすことなのです。



時間が経過したからこそ
少し冷静になって
見えずにあったものが見えるということもあるでしょうし、
自分にも素直になれることも大いにあることでしょう。




ポイントは焦らず
自分の根深い思いに寄り添い、
ひとつずつ時間を掛けて癒し、
受け入れ、整理していくことが大切です。




混乱してもその都度、
気持ちを立て直しながら、
根気よく自分自身を大切にケアしていくと
あの過去の出来事はこういうことを悟るために
あったんだと答えに辿り着くことでしょう。




そして「今」の実際の自分自身の姿に
「願ってやまずにいた現実を手にしていたんだ」
と手にしているものの価値に初めて
気づけるものです。




ようやく、手にしている幸せと
周りの人から多大な愛を
注がれて生きていることに
気づき、感謝できるのです。




それが決して当たり前なものではなく、
現実に活かされていると
頭ではなく実感として感じることができるはずです。




そして自分でもどうにもできない想いを
関係のない人にただ押し付けて
相手を想うように
コントロールしようとしたり、




怒りや憤りの感情を
垂れ流ししていた自分自身にも
「穴があったら・・・」
と恥ずかしさを覚えることでしょう。



”羞恥心が芽生えた!”
これは大いに喜ぶべきことで
素直な気持ちが回復してきた証拠です。




また私達の命が有限ということは
与えられている時間も有限です。




いかに「今」という瞬間を
自ら大切に生きるか否かで




大きく自分自身の世界が異なります。




もし、ピンとこなかったら
幼い子供をよく見てください。




子供は「今」という一瞬に生きる
クリエイターであり
天才ですから♡




子供だからと侮らずに
かつてあなたも子供で
あったのですから
いろいろと思い出したり、
たくさんの気づきやヒントを
もらえることでしょう。





では♡
「今」を大切に。




今日もありがとう♡

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