LOVE THE EARTH SPIRITS

スピリチュアルカウンセリング&潜在意識コーチング

ニュートラル(中心)に立ち戻るタイミング!

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地球に舞い降りた
ステキなあなたへ



私達が存在するこの地球は
「3」次元。




この「3」という数字は
聖なるものをあらわしています。




三つ鳥居
出羽三山
三輪山など
アセンデッドマスター




この「3」をスピリチュアルな
観点で説明すると・・・




「陰」「中庸」「陽」





または



「過去」「現在」「未来」




と例えられることもあります





これまで私達の概念では
正義か悪か
光か闇か
表か裏か
など二元論で物事を
判断してきました。




世の中が二極化している今、
特にこれまでのように
二元論で捉えようとしたり
片付けようとすると
平行線を辿って
永遠に解決しない状況が続きます。




離れた正反対の極と極で
ジャッジメントするということは
とても難しいことであって
「極端」になるのです。





ジャッジメントするならば
極と極を超えた「中心」で判断することが
最もニュートラルなのです。




そろそろ
それに気づくタイミングにあります。





「中心」の存在。




中心と言えば「太陽」。
太陽を中心に取り巻く惑星は12。
太陽を入れて「13」。




調和を意味する「13」の円で
造られる神聖幾何学の
フラワーオブライフにしても





12人の弟子と
その中心に存在していた
キリスト(合計13人)にしても





「13」で構成されています。






中心があることによって
集まることが可能となり
両極のバランスが図られ
形を成せる。





中庸=ニュートラルに捉える
バランスを図る=調和。




「13」という数字は
忌数やら不吉と言われていますが
13の本来の意味を知り、
これまで支配と権力の世界を
牛耳る人間にとって
そのことがとても不都合であったため
不吉であると言われてきたのでしょう。





陰陽という二元性に
中庸があっての「3」




地球のエネルギーの流れが
中心に向かいはじめた今、




「中心へと向かい始めた人」
「極に留まる人」
という二極化になっていると感じます。





それも自由意思であるので
正しい・間違っているという
ジャッジをする必要はありませんが、





これまでの私達の歴史や
現在、社会で起きていることを
鑑みると




先にも述べたように
正義VS悪の両極端な
考えでは何も変わらず
平行線を辿るだけであり、





むしろ先に奨めず
調和の未来は創造できません。




「限界」があるのです。





両極を超えた中心へと
向かうことが
もっともニュートラルであり
自然体であり統合&調和が
はかられるのです。





あらためて
「3」に元々存在している
「中心」を認識する。






私達ひとりひとりの中心とは
「魂」





魂本来の生き方に立ち戻る。





「魂」は
宇宙の中心である根源
繋がっています。





今、次に進むために
意識が生まれ変わる
タイミングに来ています。