富士山からの召喚 ー 新屋山神神社 ー

今回は富士山2合目に鎮座されている
「新屋山神神社」へ。




この日の天気はあいにくの雨。
夏至前から「富士山」へ
招かれていたこともあり、
お盆のタイミングに脚を運びました。





ひと言で
「富士山」と言っても広範囲。




闇雲に行くわけにもいかないので
晴れていたら
富士山5合目あたりまで
行ってみようかと漠然と思っていました。





出発前に
神々に手を合わせて
これから向かうことを
お伝えさせていただいたところ




「ひっそりと」
というお言葉がありました。




伺った直後は
”なんだろう・・・ひっそりって”
と思いましたが、




このお言葉が
後々わかることに。





今回は女神である
磐長姫命に召喚いただいていたので
所縁のあるスポットが良いと思っていました。





富士山5合目にも祀られている
神社があることも知っていたので
富士山であれば
なるべく天空に近いところが
良いとも思っていましたが、





なんと!
マイカー規制でシャトルバスで
麓から向かわなければならないことが判明(汗)。





その条件でも行こうかどうかと
迷っていたのですが、





迷うということは
「そこじゃない」ということ。





ならば、どこだろう??



磐長姫命が祀られている神社は
浅間神社が有名ですが、
それもピンと来ず
探していると
”新屋山神神社”がヒットしました。




と同時に「ここだ!
という確かな感触があったのです。




そして更に調べてみると
どうやら本宮と奥宮の二か所が
あるようでした。




いつもでしたら
奥宮へ直行してしまうのですが
今回は直感的に
本宮⇒奥宮と感じ




先ずは
本宮へ実際に脚を運んでみると
北口浅間神社から
そう遠くもない距離にあり、
住宅街の中にひっそりと
あるではないですか!





”ひっそりって・・・”
このことか!
と気づいたのでした。





で・・・
初めて訪れた
新屋山神神社。




主祀神は
磐長姫命と木花咲耶姫命の
父上であり、




大いなる山の神の意をもつ
国津神の一柱である大山祇命





祀神
天照皇大神
木花開耶姫命


末社
磐長姫命を祀る小御岳社
稲荷社




になります。




赤い鳥居をくぐるなり、
見えてきた
社はカラフルで
賑々しさがありました。




さすが福の神達が
集合している神社!




金運のご利益があると
言われるだけあって
雨の日でも家族連れや
ご夫婦など、




ひっきりなしに
訪れている様子が伺えました。




まずはご挨拶ということで
主祀神、祀神、末社の順で
お参りさせていただきました。




磐長姫命にご挨拶させていただいたところ
「これから奥宮へとご案内させていただきます」
と親しみやすい雰囲気で歓迎していただきました。





奥宮に行く前に
磐長姫命へのご挨拶とお導き
のために本宮への参拝が必須であり、
これも良いご縁をいただけたのだと
感じました。




・・・で
奥宮の所在地はと言うと





通称ヘダノツジといわれる
富士山二合目。





こういう形で
富士山へ登るとは!




毎回思うのですが
存在からの召喚って
直前まで展開を知らされないことばかりで
とにかく現場に来ればいい
そこからはお楽しみ♪という
アドリブ、クリエイションの世界。





まるで体験型のアトラクションであり、
ポイントへ向かうと
次の指令なるものが
存在していて




辿っていくと
”おめでとう!よく辿り着きました!”
と歓迎され、




実際に行ってみて
ここに来たのは
こういう意味があったのね!
と気づきと共に
ひと山超えたような
達成感を覚えます。





晴れていたら
富士山を正面に観ながら
奥宮へ向かって行けたようなのですが
この日は雲に覆われて
姿を観ずに富士山を体感することになりました。





霧の山道を
車で進むごとに
様子は変わり、




神秘的な富士山独特の
雰囲気に包まれていきます。





万物が蘇生する
「イヤシロチ」
真にこの言葉そのものの地である富士山。




本宮から
中の茶屋を目指し
林道滝沢線へと入り、
進んで行くと
30分足らずで到着します。





一見、通り過ぎてしまいそうな場所で
これまたひっそりとした佇まい。




本宮でお見掛けした方々が
続々と訪れている姿が見えました。




ある意味、
参拝者の車が数台駐車されているのが
目印になり、わかりやすいです(笑)。



車を降りると
街中と違って
心地良いヒンヤリした空気感に
包まれます。





富士山の山の中ですから
山の表情は変化しやすく
夏でも上着や重ね着は必須。




半袖にサンダルという
普段着やスーツ姿で
参拝されている人が殆どでしたが、




トレッキングウェアで
行くことをお勧めします。




林道からほんの数十秒歩くと
赤い鳥居と社が見えてきます。




手を合わせて
ご挨拶すると・・・




それに応えるかの如く
瞬間に風が吹きました(驚)。




この社のすぐ向かって
左脇に祀られている
小さな祠があるのですが、
山の神を感じられる祠でした。





そして
その横にもう一つ鳥居があり、



ストーンサークルの中に石祠があり、祀られています。
山神神社の信仰の発祥ポイントであることが
この地に立つとわかるぐらい
パワフルなエネルギーを感じられます。


真っすぐに天に伸びている木々。



この周りの木々をみると
エネルギーの状態がとてもわかりやすいです。



久々に無の世界・宇宙を感じられました。




こちらでも参拝直後に
瞬間的な風が吹き、
とってもわかりやすく
山の存在から歓迎されていることが
伝わってきました。





参拝方法ですが
どうやらストーンサークルの周りを
3回まわってからお参りすると
ご利益があるという
民間の風習があるようですが、
それはする必要はないと私は感じました。
ノーマルが一番、繋がりやすいです。




自分が逆の立場だったら、
自分の周りを3回まわられるのは
どうかなと。。。




実際に
山神神社のホームページでも
その行為は「不敬」にあたるということで
二礼二拍手一礼を推奨されています。




このリセット&新ステージへの
シフトのタイミングに相応しい
エネルギーを分けていただけました。




ご縁をいただけたこと
この地へ召喚いただけたことに
嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになるほど
清々しい心地良い時間を過ごさせていただけました。




この記事を書いている今も
清々しさと心地良さの余韻があり、




すぐに行きたく感じられるのです。




イヤシロチ
そのものである富士山。




富士山は地球の中心の臍であり
最大のピラミッドであり
日本の龍体のレイライン上に存在し




宇宙のエネルギー
そのものを感じられる地であり、
神秘的でパワフル!





また、訪れてみようと思います。




” 笑う門には福来る!”




ステキなスポットですよ♡




YUKI