本当の自分に覚醒して生きる

地球に舞い降りた
親愛なるあなたへ



さてあなたはご自分の気持ちを
どう表現していますか?



あなたの中で
くすぶっている感情ありませんか?



あの人にはもう会いたくない。



あの人とがいる街には
近づきたくない。



あの人たちとの
思い出は記憶から抹消したい。



などなど・・・


気が合わない人っていると思います。



様々な人がいますからね。



あの人がこんなだったら
嫌な想いしないで済んだのに・・・




と誰もが思うもの。





だけど、人を変えることって
できないんですよね。




変えることができるのは
自分の気持ちや
目線を変えることなのです。




まず、気の合わない人に
意識を向けて



会わないようにと
行動することは



その相手基準に
意識を併せてしまっている
ということに気が付きましょう。



この状態は
とっても疲れるし
リラックスできていません。



普段の素の自分になれていない
ということになります。



更に
自分を基準に生きていないことになります。




ということは・・・




相手に依存しているつもりはなくとも
依存状態と言えます。




完璧な人は、いません。



自分も完璧ではありません。



相手がどう思うのか考えずに
ただただ、自分自身の気持ちを
ぶつけて無神経なことを言う人って
いますよね。




相性も勿論あると思います。



「この人、自分が何をいっているんだか
よくわかっていない。可哀そう」と思う人もいれば



「なんなんだよ!」と思う人もいる。




言われて呆気に取られて
何もいえない人もいるでしょう。




私自身もそういう経験があります。




似た経験を何度もして
その度に悔しい思いや
過去の出来事を思い出ってこともありますよね。




「今度会ったら
こういってやる!」
と思うこともありますよね。




よくよく考えると
自分自身が自分の気持ちを
リアルタイムに伝えて対処できていたら
燻り続けずに済んだということになります。





もしあなたの身の上に
似たような出来事が
繰り返し起きるとしたら
それはあなたの魂の課題のレッスンです。




自分自身の気持ちを普段から
表現している人は
その場で相手に伝えることは
出来ていると思います。




しかし、何かしらの出来事で
それを許していない人は
自分が何を感じているのか
その場で瞬時に感じるのは
難しく、後々、沸々と感情が湧いてきて
こう感じていたんだということを
理解するというタイムラグが起こります。




で・・・
ここで大切なのは





そのままにするのではなくて




タイムラグがあっても
自分自身のために「伝え直す」のかどうか。





大概の人が面倒臭くて
昇華できずにある感情をそのままにして
放置しています。



で、恨みに変わってしまっています。




それって
とても勿体ないこと。




心を部屋に例えると
とっちらかったままの部屋を
片付けないまま放置して
戸を閉めたままの状態です。




自分の心まで
相手に委ねたままで
それでいいのでしょうか。




これでは素の自分で
心安らかにとはいかないでしょう。



傷ついたままの
自分で違和感を感じていることでしょう。




自分の気持ちは自分しか
わかりません。




伝えることも自分しかできません。


だから
素直な気持ちを
打ち明けることはとても大切。




素直な気持ちは相手のハートに
届いて一石を投じやすくなります。





怖がってしまって
ああなるじゃないかと
起きてもいないことを
妄想している時間って勿体ないです。



それをしているうちは
自分のことしか考えていないという状態。




相手に気持ちを伝えるという行為は
自分自身を信頼し尊重しているということです。




即ち、相手を尊重する行為にもなります。




相手に馬鹿にされたからといって
相手を馬鹿にするということは
相手と同じことをしているということになります。




まだその領域に留まっているうちは
過去の出来事に執着している状態なのです。




誰でも
心が癒され立ち直るまでの時間は必要です。



しかし、何十年後も拘り続けることを
考えるとゾッとしませんか?




自分がどう生きたいのかを
考えると誰もが引き摺ったまま
生きたいとは思わないと思います。




自分自身の気持ちを伝えることは
とても大切なことです。




他人基準ではなくて
自分基準に!




それが自分らしく生きるということです!




他人は
他者の人生に責任は持てません。




あくまでも自分の人生を生きて
責任をもてるのは自分自身。




とてもシンプルです。




他者基準で生きることは
自分を半ば放棄しているということです。




もし、これを読んでいて
何か心の琴線に触れるのであれば




そんな生き方したいかどうか
一度、ご自身の心に
問うことをお勧めします。





自分自身に身を委ねて生きると
安心感と豊かさを感じられますよ♡




自分自身に目覚めましょう。

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