アンコンシャス バイアス

「アンコンシャス バイアス」


多様化が進むにつれて
ジェンダー的な課題が浮き彫りになる昨今、
この言葉を耳にする機会が増えている
そう感じる人は多いのではないでしょうか。


アンコンシャス バイアスとは
”無意識的偏見”を指します。


例えば、
「男なんだから○○ぐらいできるでしょ?」
「女子力高い!」
「それは女性なら出来て当然でしょ?」
などなど
私たちの社会の中で
ジェンダー的偏見発言は
日常茶飯事飛び交っていますよね。



私自身、先日に
「女にしておくのは勿体ない!」
と言われました。




女性だろうが
男性だろうが
自分にできることをしているだけであって
「何故、そう性別的な比較をする必要が
あるのだろう」と感じたばかりでした。




男性性=社会性
女性性=調和性
という特徴は誰しも内側にあるわけで
場面々で意識しなくとも
皆、使い分けていると思います。




社会的な対応に長けているとか
人の気持ちを汲んで
調和的に問題を解決することに
長けているとか
人様々に得意分野もあり、
どの部分が光るかはその人の持ち味。




その人自身の持ち味を
褒めるのは良いですが
男だの女だの引き合いに出す
必要はないのです。




無意識なる偏見概念は
相手にとっては
モヤっとするひと言に
感じることもあるので
気を付けたいものです。



このタイミング、
優劣をつける二極的な固定概念
VS多様化の局面にあるということも
意識してみると



私達の個々の潜在意識
社会的集団意識が
わかりやすいですね。




ではまたお会いしましょう。