アメリカとイスラエルによって
核兵器開発計画を持つ
イランの首都が空爆され
最高指導者ハメネイ氏が死亡し
街は混乱に巻き込まれ
学校なども攻撃され
死者が続出しています。
イランは報復の意思を表明し
ホルムズ海峡も実質
封鎖されました。
戦争は無差別殺人。
あってはならないことに
変わりはありません。
ホルムズ海峡が
封鎖されたということは
世界の経済の大動脈を
絶たれたということ。
特にアジア圏諸国は
中東に原油輸入を依存しており
日本は9割
依存しているわけです。
世界一の原油を
確保している日本であっても
7か月間が限界。
その間にガソリン高騰や
製造にセイブが掛かったり
円安になって
私たちの生活を圧迫することは
目に見えています。
イランは報復宣言していますから
長引けば長引くほど
私たちの生活に影響は大になります。
ここから端を発して
世界を巻き込む戦争が起きれば
間違いなくアメリカと同盟国の
日本も巻き込まれていくことでしょう。
(日本は殺傷能力のある武器を
輸出する意思を明らかにしている)
膨らむ防衛費。
それに伴う増税。
移民問題
社会保険料の増加・・・
黙っていても
お金が減っていくのです。
情報も錯綜します。
私達は
真実を見極め
自らの内側に静けさを持ち
現実をどのように捉えるのか
それが肝心なのです。
備えあれば憂いなし。
夜明け前が
最も闇が深いのです。